うつ病克服マニュアル 完治

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うつ病は克服できる、完治する病気です。しかし……

 

うつ病は、克服できる完治する病です。
しかしながら、うつ病に罹ってしまった人は、その事実を受け入れることが出来ません。

 

その「意識の変容」もまた、うつ病、という病魔によって引き起こされている事です。
これはうつ病と診断されたご自身だけではなく、家族・恋人なども知って欲しい事です。

 

 

うつ病になった、もうダメだ。

 

これが、うつ病に掛かった人の「一般的な思考」です。
非常に短絡で、かつ未来に希望を見いだせないものですが、これは「そういう病気」としか言いようがありません。

 

私自身、うつ病の経験があるので分かりますが、うつ病は時間は掛かりますが完治する病気です。一般的には、過度のストレスや喪失体験などでうつ病に罹りますが、人それぞれ原因は一概には言えません。

 

 

ただ言える事は、うつ病の人は、精神的に孤独になる、という事実。
これは周りがどんなに手厚いサポートをしても、病魔自体が精神を蝕み、周りからの声・応援に「気付けない」状態を作っているからに他なりません。

 

 

うつ病の克服は、正しい知識から。まずは知識編からご覧下さい。

 

うつ病って、どれくらいの期間で治るものなの?

うつ病を克服出来る「時間」というのは、本当に人それぞれです。
しかし、「早くても3ヶ月は掛かる」ということは、頭に入れておく必要があります。この3ヶ月を待たずに復職をして一層うつ病を悪化させたりするケースが多いです。

 

この場合、本人の精神状態としては、

 

 「休職なんてしてたら、リストラされるに『違いない』、早く戻らないと」

 

という、病的な焦りが多々見受けられます。

 

 

実際にリストラ対象になってしまうケースも、悲しいことですが存在します。

 

 

ですが、十分な回復期間を取らずに復職し、再度うつ病を悪化させて休職、復職、休職、というのを繰り返す悪いパターンよりも、1年近くを覚悟した長期の休職期間を設け治療に専念した方が、最終的な結果は必ず良い方向に向かうことでしょう。

 

 

内容は、障害基礎年金の受給に関するものです。
「うつ病で障害年金?!」と思われるかもしれませんが、日常生活が介助無しでは立ち行かなくなる「うつ病」は、立派に受給権があります。

 

ただ、うつ病は治る病気なので、うつ病が治った後は、受給権が無くなります。

 

 

追記
一度障害基礎年金の受給を受けると、法定免除と言って、以降年金を支払う必要が無くなります。私は現在も障害基礎年金を受給しているので、治った後に再び支払い義務が生じるかどうかまでは分からないのですが、障害基礎年金を受給している今は、年金の支払いが、法律の定めで免除されています。

 

申請は本人が出向かなければならないため、外出も困難な状態では難しいかもしれませんが、金銭的な不安が先行するのもうつ病の特徴です(貧困妄想)。
毎月決まった額が国から支払われる、という安心感は、非常に大きいですよ。

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